福祉に対する情熱をカタチにする会社

福祉に対する情熱をもって、高い志をもって働いている人を、本当の意味で支える会社になりたいとわたくしたちは思います。
折角、情熱をもって働いているのに、労働条件、職場環境、会社の方針などで、福祉に対する情熱が萎えてしまう…。
とても残念な現実が、福祉の社会に拡がり、慢性的な人員不足も招いています。会社が社員を大切にしていないこと、社員が会社から大切にされている実感がないことが、「福祉に対する情熱を萎えさせてしまう」大きな理由であるとわたくしたちは考えます。
これでは、福祉を受ける人にとっても、働く人にとってもマイナスでしかありません。お客様を大事するには、社員を大事にすることがとても大切なのです。
社名につけたユーフォリアとは、イタリア語で「多幸感」を意味する言葉です。
わたくしたちの会社のかかわる全ての人々に、幸福を実感して貰いたい。
社名には、わたくしたちの事業への思いが込められています。
みんなが“幸せ”になる環境を作っていくことが、わたくしたちユーフォリアファミリーの使命です。

代表メッセージ

お客様が大事だからこそ、社員はもっと大事
お客様に嫌われた会社には、未来がありません。それは商品・サービスも同様で、歴史が証明しています。だから顧客第一主義という経営学がもてはやされました。事実、お客様に嫌われた会社や商品・サービスに未来はありませんが、そのお客様が満足するような商品・サービスを作るのは社員にほかなりません。
社員が会社組織に対して愛情を持っていなければ、お客様が満足するような商品・サービスを作り出すことはできないでしょう。
自分が所属する組織や直属の上司に対して不平・不満や不信感を持っている社員が、組織や上司のために力を尽くして仕事をするかというと、それは難しいでしょう。逆に、組織や上司が自分のことを大切に思って支援してくれる、尽力してくれたら、それに応えようと一生懸命に働いてくれるはずです。社員が満たされているからこそ、お客様もいいサービスが受けられ、みんな幸せになれるのです。
私自身も、市役所での勤務経験が長くあり、多くの上司の下で働いてきましたから、このことは実感としてよく分かります。だからこそ、社員の満足度を高める必要があるのです。お客様が大事だからこそ、社員はもっと大事なのです。
社員を大切にし、社員の満足度を高めることは、別に新しい経営学ではありません。会社規模の大小に関係なく、これは王道であり、原理原則、自然の摂理だと思います。
現在は、厳しい時代であることは事実ですが、人は、お金のために生きているのではありません。私たちは幸せになるために生きているのです。一般的に、人件費はコストと考えられますが、人件費は、目的である社員の幸福を実現するための生活費です。コストと考えるから、安いほうがいいと考えるわけです。しかし、社員の幸福を実現する目的と考えるなら、大事な「生活費」とするなら、そうした考えは出てこないでしょう。
企業経営の目的・使命は、お客様、社員、企業にかかわるすべての人々の幸せの追求と実現です。経営は人を幸せにする企業活動で、会社はそれを実現する場所です。誰かの犠牲の上に立つ会社経営には未来はありません。
私はユーフォリアファミリーの経営を通して、お客様が大事だからこそ、社員はもっと大事にする企業活動を行います。

青山 正彦

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会社情報

Euphoria Family Company Infomation

会社概要

商号 株式会社ユーフォリアファミリー
所在地 〒210-0004
神奈川県川崎市川崎区宮本町3-5 電公ビル 201号
TEL 044-201-7728
FAX 044-201-7729
営業時間 9:00~18:00
代表取締役 青山 正彦
休日 日、祝日
2017年4月 アロハ パレール保育園開園
2017年3月 事務所移転
2016年4月 ユーフォリアファミリー設立

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